本文へスキップ
Navo24 Navo24
TrackingMCP

コンテナが本当はいつ着くのかを知っている、コンテナ追跡API。

船会社 240+ 社に対応した、ひとつのコンテナ追跡API。直接接続のコネクタは 203 社、認識できる SCAC は 350 件。コンテナ番号、船荷証券(B/L)番号、ブッキング番号を送るだけで、ステータス、航路、マイルストーン、そして実際に観測した遅延から算出した ETA を返します。デマレージ・ディテンションのフリータイム、港湾混雑、本船位置もあわせて提供。MCP、REST、webhook で利用できます。

MCP 呼び出し

trackingmcp.com · ライブ
{ "tool": "get_container_detail",
"ref": "MSCU1234567" }
response
{ "status": "On board vessel",
"vessel": "MSC TERESA",
"eta": "2026-07-03",
"eta_basis": "predicted", // not a stale promise
"demurrage_free_until": "2026-07-10",
"milestone": "Departed CNNGB",
"delay_reason": null }
add_containerget_container_detailget_shipment_summary
直接接続 203 社 · 対応船会社 240+ 社イベントを DCSA 標準に正規化HMAC 署名付き webhookMCP ツール + REST API

主な機能

実務の現場で下す判断のために。

船会社への直接接続、DCSA 標準に正規化

スクレイピングした画面から推測するのではなく、船会社から直接データを取得し、すべてのイベントを DCSA 標準にマッピングします。コンテナ番号、船荷証券、ブッキング番号のどれから入っても、同じわかりやすいタイムラインにたどり着きます。

本当のことを伝える ETA

到着予定は、その航路と本船で実際に観測した遅延から予測します。古くなった船会社の予定をそのまま使うことはありません。まだ出港していないコンテナが「100% 完了」と表示されることもありません。

デマレージ・ディテンションのフリータイム

船会社が公表しているフリータイムと、その残り時間を表示します。請求書が届いてからではなく、費用が発生する前に手を打てます。

判明した瞬間に webhook で通知

ETA の変更、コンテナの揚げ、ホールドの発生を検知した瞬間に、HMAC 署名付きの webhook が送信されます。次のポーリングを待たず、当社が遅延を知るのと同時にお客様のシステムにも届きます。

港湾混雑と本船のリアルタイム位置

揚げ地港の混雑状況と、AIS による本船位置を提供。ETA が遅れても、お客様が納得できる理由を添えて説明できます。

自己修復型のカバレッジ

すべての船会社に 2〜3 本の独立したデータ経路を用意しています。公式 API、当社独自のコネクタ、クロスチェック済みのネットワークソースで、障害時は自動で切り替わります。船会社側で仕様が変わっても、コネクタが自ら認証情報を再発行し、追跡中のコンテナを再確認するため、担当者が呼び出される前に復旧します。

ツールとして呼び出す

コンテナ追跡APIのすべてを、MCP ツールまたは REST エンドポイントで。

AI アシスタントが自然な言葉で呼び出せるのと同じ機能を、お使いのシステムから REST で利用できます。キーは 1 つ、変更は webhook でプッシュ通知。

TrackingMCP のドキュメントを見る
TrackingMCP · ツール
  • add_container コンテナ、B/L、ブッキングの追跡を開始。
  • get_container_detail タイムライン全体、航路、本船、ETA の根拠。
  • get_shipment_summary お客様への返信にそのまま使える 1 行ステータス。
  • get_demurrage_free_time 公表フリータイムと残り時間。
  • get_demurrage_report 保有する全コンテナの費用リスク。
  • get_port_congestion 港の滞留時間と混雑状況。
  • get_vessel_position 本船の最新 AIS 位置。

よくある質問

最初によく聞かれること。

船会社 240+ 社に対応しており、そのうち 203 社は直接接続のコネクタ経由です。認識できる SCAC は 350 件で、すべてのイベントを DCSA 標準に正規化しています。コンテナ番号、船荷証券、ブッキング番号のどれから入っても、同じわかりやすいタイムラインにたどり着きます。

到着予定は、その航路と本船で実際に観測した遅延から予測し、船会社自身の予定と、4 つの AIS ネットワークを統合したリアルタイム位置で補正します。そのため日付は本船の動きに合わせて更新され続けます。イベントは船会社が把握してから 5 分以内に反映されます。

はい。ETA の変更、コンテナの揚げ、ホールドの発生を検知した瞬間に HMAC 署名付きの webhook が送信されるため、ポーリングなしでシステムが対応できます。

どちらもあります。すべての機能を Model Context Protocol のツールとしても REST エンドポイントとしても、同じキーで利用できます。

今日、最初の TrackingMCP 呼び出しを。

無料プランあり。最初の呼び出しまで 5 分、当社のフロントエンドは不要です。