コンテナが本当はいつ着くのかを知っている、コンテナ追跡API。
船会社 240+ 社に対応した、ひとつのコンテナ追跡API。直接接続のコネクタは 203 社、認識できる SCAC は 350 件。コンテナ番号、船荷証券(B/L)番号、ブッキング番号を送るだけで、ステータス、航路、マイルストーン、そして実際に観測した遅延から算出した ETA を返します。デマレージ・ディテンションのフリータイム、港湾混雑、本船位置もあわせて提供。MCP、REST、webhook で利用できます。
主な機能
実務の現場で下す判断のために。
船会社への直接接続、DCSA 標準に正規化
スクレイピングした画面から推測するのではなく、船会社から直接データを取得し、すべてのイベントを DCSA 標準にマッピングします。コンテナ番号、船荷証券、ブッキング番号のどれから入っても、同じわかりやすいタイムラインにたどり着きます。
本当のことを伝える ETA
到着予定は、その航路と本船で実際に観測した遅延から予測します。古くなった船会社の予定をそのまま使うことはありません。まだ出港していないコンテナが「100% 完了」と表示されることもありません。
デマレージ・ディテンションのフリータイム
船会社が公表しているフリータイムと、その残り時間を表示します。請求書が届いてからではなく、費用が発生する前に手を打てます。
判明した瞬間に webhook で通知
ETA の変更、コンテナの揚げ、ホールドの発生を検知した瞬間に、HMAC 署名付きの webhook が送信されます。次のポーリングを待たず、当社が遅延を知るのと同時にお客様のシステムにも届きます。
港湾混雑と本船のリアルタイム位置
揚げ地港の混雑状況と、AIS による本船位置を提供。ETA が遅れても、お客様が納得できる理由を添えて説明できます。
自己修復型のカバレッジ
すべての船会社に 2〜3 本の独立したデータ経路を用意しています。公式 API、当社独自のコネクタ、クロスチェック済みのネットワークソースで、障害時は自動で切り替わります。船会社側で仕様が変わっても、コネクタが自ら認証情報を再発行し、追跡中のコンテナを再確認するため、担当者が呼び出される前に復旧します。
ツールとして呼び出す
コンテナ追跡APIのすべてを、MCP ツールまたは REST エンドポイントで。
AI アシスタントが自然な言葉で呼び出せるのと同じ機能を、お使いのシステムから REST で利用できます。キーは 1 つ、変更は webhook でプッシュ通知。
TrackingMCP のドキュメントを見る-
add_containerコンテナ、B/L、ブッキングの追跡を開始。 -
get_container_detailタイムライン全体、航路、本船、ETA の根拠。 -
get_shipment_summaryお客様への返信にそのまま使える 1 行ステータス。 -
get_demurrage_free_time公表フリータイムと残り時間。 -
get_demurrage_report保有する全コンテナの費用リスク。 -
get_port_congestion港の滞留時間と混雑状況。 -
get_vessel_position本船の最新 AIS 位置。
よくある質問